2人組ユニットのCOIL(コイル)というバンドです。 この3曲入りマキシシングルのタイトルチューン「BIRDS」 という曲がかっこいいのです。 このユニットは宅録メインのバンドで、 ミックスダウンまで、彼等自身が作り上げ、 イン・ストア・ライブでは、後ろでテープMTRを くるくる廻しながらライブをやるという、とても僕好みな バンドなのです(笑)サウンドも、独特のエアー感みたいな ものがあって、アコギも効果的に使われています。 詞もまた切なくていいのです。 「空の青さで悲しくなるのは僕だけじゃないんだね ああバカだ」 ええなぁ(笑)
めめちゃん紹介タイトル 森広隆/並立概念
夜中にテレビをつけていたら、ライブ映像が流れていて、 「今どきの若い人なのに、超かっこいいギター弾くじゃん」と 画面に釘付けになったのが彼のライブステージでした。 上物のファンキーなカッティングギターに ベースもドラムもめーいっぱい絡んで3ピースバンドとしては なかなかの腕前です。ビックリしちゃいます。 歌い方がちょっと神経質かな? と感じる人もいるかもしれませんが(笑) 気合い十分の演奏をお聞きになりたい方は、 このアルバムはおすすめです! めめちゃんのおすすめは「ゼロ地点」という曲です。 マキシシングルにもなっています(^^
Tsuge紹介タイトル ドク・ワトソン/DOC WATSON
昔むかし、アコギが「フォークギター」と呼ばれていた頃、 「スゲー」と誰もに崇められていた、盲目のシンガーがいました。 彼の名はドク・ワトソン。 当時のギター少年に早弾きの何たるかを知らしめた、クロスピッキングの達人。 しかしすっかり御老体となった今日も元気に活躍のご様子。 僕もかつて「何ぼのもんじゃい?」と半信半疑で聞いてみたら、 あんまり凄くて返り討ちにあった記憶があります。 ですので皆さんもぜひ、半信半疑で聞いてみてください。 和み系の歌声をささえる、玄人ならではのギターは学ぶところが多いはず。 Black Mountain Ragを弾ける事が、ギター弾きとしてのステイタスであった。 そんな時代が、過去においてあったことも頷けるでしょう。 もちろん僕は、いまでも弾けません(恥)。